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ボーカルミックス@ハモリパート編

お久しぶりです!
いつもブログを書いてる時間帯が忙しかったので
更新が止まってましたー。

今回も張り切っていきましょーう!
ハモハモしちゃうぞ☆

おあよう

 制作中の楽曲がミックスの段階に入ってきたので、頭の中を整理させるつもりでプラグインの特徴やボーカルミックスの上で大事な音処理の方法について、自分のメモ用に自分目線で書き留めておこうと思います。その4
(質問等あれば、Twitterでもメールでもいつでもどうぞー♪)

ボーカルミックス@ディエッサー、EQ、コンプレッサー編
ボーカルミックス@リバーブ編
ボーカルミックス@ディレイ編

 今回はボーカルをより引き立てる、ハモリパートの音作りとミックスについて♪

最初は、ボーカルの処理と同じように、ぶっこめるプラグインをぶっこみましょう。
ブレスやノイズの処理もお忘れなく♪

イコライザー
 メインボーカルのEQ処理よりも気持ち高域と低域の差をつけてあげます。低域はカット、高域はブースト。ボーカルとは違ったニュアンスを創り、ボーカルの音域とぶつかり難くすることでハモリに特徴を持たせます。

コンプレッサー
 メインボーカルよりも目立ってしまわないように、少し強めにつぶしてあげます。この時発音までつぶしすぎるとハモリとして聞き取りにくくなるので、気を付けましょう。突発的に音量が上がっている部分がないか、メインボーカルとの音量バランスに気を付けながら調整していこう。「ウーアー系」のコーラスにはがっつりかけてもいいかも!

リバーブ
 メインボーカルよりも後ろで聴こえる状態にするため、ボーカルにかかっているリバーブよりも強めにかけてあげます。奥行きを作ってあげることで距離感ができ、ボーカルをより引き立たせます。かけすぎには注意だよ。

エフェクト系
 雰囲気を変えたハモリパートに加工したい時や広がりを持たせたい時には、ハモリパートにディレイやコーラス、EQ等を使ってエフェクティブな処理をしていきます。パンニングで左右にふってみても面白いし、ボーカルの時に書いた“ダブリング”も効果的な場合があるので、曲調に合わせていろいろ試してみましょう!

 ハモリパートはあくまでもメインボーカルを引き立てるイメージで。でも、時には目立ったほうがかっこよかったり、エフェクティブかつアクレッシブなコーラスも迫力があったりしますよね!それとは逆にシンプルが良かったり。これが正しいというのは無いと思いますので、まずはいろいろいじって遊んでみましょう♪ただ、ボーカルの歌(歌詞)に沿ったハモリ、いわゆる「字ハモ」は音程をしっかり合わせたほうが気持ちいいので、その辺も気を付けながら処理しましょう!

 余談ですが僕が曲作りでハモリパートを決める時、大体はBメロあたりで入りだしてサビはがっつり!という流れが多いです。ハモリを考えるのは結構苦手なんですが、曲を創る上で「歌詞を、言葉をより伝えるためにどうしたらいいのか」という部分も追及していきたいですね。そのためにはハモリアレンジをもっとこだわらないとなー。ハモリも奥が深い。綺麗にハモらせたり、あえてはずしたり、ダブらせたり、オクターブ上や下に置いたり…歌ものの面白いハモリアレンジの曲は聴きごたえがありますもんね。練習がてらゴスペルやアカペラのように、がっつりコーラスな曲をいつか創ってみたいかもw

それでは、マニアック回はまたそのうち。
勝手に継続して、ひとりで勝手に盛り上がってますのでw


またね。


おあ(@oairo

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